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どんなSNSがネット上にはあるのか

そもそもSNSとはどんなものなのか

SNSとは「ソーシャルネットワーキングサービス」の略称です。

その名前通り、社会的な(ソーシャル)ネットワークを提供するサービスという意味合いで、つまりはインターネットを介して交流が出来る場という事なんですね。
SNS上で提供されるゲームをソシャゲ(ソーシャルゲーム)等と呼んだりする事もあって、ソーシャルという単語は聞き覚えのある人も多いでしょう。

本題に戻ると、つまりはネットを介して交流の出来るツール、と考えればおおよそ間違いではありません。
Facebookやなどが分かりやすい例ですが、SkypeやLINEなどもこの点から考えるとSNSという事になります。
(よくSNSと言われて思い浮かぶTwitterは、公式にはSNSではないとされていますが、広い定義で言えばSNSに類するものと考えられています)

日本での広まり方と現在のSNS

プロフィールの表示やメッセージのやりとり、相互リンク機能などがあるものが分かりやすいSNSの例ですが、このようなスタイルのものはどこから始まったのでしょうか。

日本で広まり始めたきっかけというと、その世代の人間であれば一度は聞いたことがあるであろうmixi等が挙げられます。
GREEやmixiが初期に生まれたサービスで、特にmixiに関しては、簡単に日記が公開できるという事で当時爆発的な人気を見せました。
本名公開等の前提がない事を除けば、今のFacebookにも近いものがあります。

そこからサービスは急速な広がりと同時に多様化していき、写真特化、文章特化、イラスト特化等の独自性を生み出して、現在のようなSNSへと変化していきました。


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