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今や複数利用は当たり前、SNSの使い分け術

ケース別、こんな時にはこのSNS!

では、ハッシュタグやいいね等の類似する機能のあるTwitterとInstagramですが、一つの例を元に使い分け方を見ていきましょう。

まず、日常のとりとめのない事を投下するだけなら、間違いなくTwitterです。
「空に出ている虹が綺麗」と思った時に、それを言葉にするように自然に、気兼ねなくツイートする事が出来ます。
そんなのただの独り言じゃないか、と思うかも知れませんが、Twitterの緩い繋がりはあなどれません。
同じように、虹を見ている人から「私も今日虹を見た!」なんて反応が返ってくる事もあります。

一方、その虹を綺麗に写真に撮る事が出来たなら、そこはInstagramの出番です。
Instagramは写真でなければ投稿出来ませんが、逆に、その写真それだけで勝負出来る世界でもあります。
綺麗な写真が撮れた時に、それをいいねして貰えた瞬間というのは、嬉しさもひとしおです。

他人の投稿を見る時の使い分け方

逆に、自分が投稿する場合ではなく、見る時にも使い分けというのは存在します。

TwitterにもInstagramにもある機能「ハッシュタグ」ですが、これらの使われ方はかなり違いがあります。
Twitterでは「拡散希望」というハッシュタグで様々な人の目に触れてほしい内容をツイートしたり、あるいは「この漫画が好きな人と繋がりたい」等と自己紹介を兼ねて共通の知り合いを増やしたりという使われ方があります。

一方Instagramでは、猫の写真であれば「猫」のように、撮った写真に関連するワードをハッシュタグとしてつけます。
そうすると、そのハッシュタグを押せば、様々な人の猫の写真のみ見る事が出来ます。

同じテーマの写真を見たい、このテーマの写真を撮る人を探したい、という時であればInstagram。
同じ趣味の人を探す、同じテーマで様々な面白い投稿を探す、等の場合はTwitterを使ってみてはどうでしょうか。


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